2022.5.20更新

チームからの質問の回答

本ページに、チームからの質問と回答を掲載いたします。 参加チームは随時、本ページを確認してください。

QRコードについて(2022.5.20)

■質問
QRコードに格納されている漢字の文字コードを教えてください。
文字コードが不明のために正常に読み取りができない事例があるようです。
■回答
QRコードは規格 JIS X 0510 (ISO/IEC18004) に沿って生成したものを使用します。
また、競技においては、規定別添2 の図B.2 に掲載しているものと同一のツールを使用して作成し、複数のアプリケーションで読み取り確認を行ったものを使用します。
従って、この図B.2 を正常に読み取れれば問題は生じない想定です。
図B.2 を正常に読み取れない場合は、プログラムが間違っているか、使用しているライブラリ等のバグの可能性を検討してみてください。

使用バッテリーについて(2022.2.21)

■質問
リン酸鉄リチウムバッテリーを使用することはできますか?
■回答
規定の第2部「2.6.1. ロボット」に、使用可能な充電池を示しています。 そこで、使用可能な電池として「リチウムリン酸鉄充電池」と書いています。
「リチウムリン酸鉄充電池」は、リチウムバッテリーの中でも、安全性の高い電池であるため、使用可としています。
「リチウムリン酸鉄充電池」の別の呼び方として、「リン酸鉄リチウムバッテリー」「リン酸鉄リチウム電池」「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー」「リン酸鉄リチウムイオン蓄電池」「リチウム鉄電池」等があります。
「リン酸鉄リチウムバッテリー」は、規定に書かれている「リチウムリン酸鉄充電池」と同等であり、使用することができます。

ロボット等の台数について(2021.12.19)

■質問
手動ロボット、自動制御ロボットを含めたチームの出場ロボットの台数に制限はありますか?また、オブジェクトを置く際も最大数はありますか?
■回答
競技に出場するロボットの台数、オブジェクトの台数(個数)に制限は、ありません。ただし、スタートエリア内に以下の物が、収まる事(直接スタートエリアに接地し、地面への投射影がその範囲内に収まる事)が条件になります。
・出場する全てのロボットとオブジェクト
・全ての交換部品や使用するエネルギー源(バッテリー)
スタートエリア内に収まるかについては、ロボット検査時に確認します。
参考:規定第2部 2.6.1ロボット 「C.ロボット配置に係る制限事項」に詳細記載

有線通信について(2021.12.19)

■質問
有線給電のケーブルを使用可能とのことですが、複数用意して有線給電ケーブルから電源のオンオフを行い直接モータをコントロールする事は可能でしょうか?
■回答
電源は、電源供給するのみで、緊急停止スイッチにて止める事のみできる。弱電のため、LANケーブルの使用はみとめる。モータへの直接コントロールは、認められない。

TPIPの種類について(2021.12.19)

■質問
5月頃にTPIP4が支給されるとのことですが、それまではTPIP3を使用しての調整になり、届いてから予選までは約1か月程度の猶予があると思われます。その間に制御等の不具合があった場合、もしくはチームによってTPIP4への移行が難しいと判断した場合、TPIP3での競技進行は可能でしょうか?または、競技時に使用するTPIPの種類はチームで判断して決めることができますか?
■回答
予選は、申請書はないためチームで移行状況を吟味し有線、無線を判断して予選を行ってください。
本選は、申請書がいるため、チーム判断で使用する可能性のある、通信機器を全て申請書に記載してください。

PIP for Raspberry Piの仕様について(2021.12.19)

■質問
TPIP for Raspberry Pi アカデミックパッケージについて、仕様はTPIP Wikiに記載されているものと同じでしょうか?
■回答
TPIP Wikiに記載と同じです。

ダミヤンの音声について(2021.12.19)

■質問
ダミヤンの個体識別の音声について、ストップビットのロー1.5秒後続いた後に1.5秒から2.0秒ところで、必ずハイになりますでしょうか?
■回答
ストップビット(1.5秒)の直前、直後は、両方は必ずONになります。このため、必ずストップビット(1.5秒)が識別できるようになっています。

スタート時の機体の状態について(2021.12.19)

■質問
競技スタート時に機体内部に機体を搭載して出て良いか?禁止事項の立体駐車場扱いになりますでしょうか?
■回答
競技スタート時に、子機のようなロボットが親機内部に搭載されて状態で出る事は問題ありません。ただし、スタートエリア内に以下の物が、収まる事(直接スタートエリアに接地し、地面への投射影がその範囲内に収まる事)が条件になります。
・出場する全てのロボットとオブジェクト
・全ての交換部品や使用するエネルギー源(バッテリー)
スタートエリア内に収まるかについては、ロボット検査時に確認します。
参考:規定第2部 2.6.1ロボット 「C.ロボット配置に係る制限事項」に詳細記載

ストーブ、電気スタンドについて(2021.12.19)

■質問
競技会予選にてストーブ、電気スタンドを倒したら減点になりますでしょうか?
■回答
競技会予選と競技会本選ともに、「ストーブ」、「電気スタンド」を倒したことによる減点はありません。ただし、過度にロボットが接触し「ストーブ」、「電気スタンド」が破損する可能性があると、審判団が判断した場合は、「イエローフラグ」あるいは「レッドフラグ」をロボットに与えます。「ストーブ」、「電気スタンド」は、次競技にも使用する備品のため、ロボットを一時停止(または退場)させ、競技継続性を優先します。
上記、内容から「ストーブ」、「電気スタンド」への必要以上の接近・接触は、控える事をお勧めします。
参考:規定第2部 4.1反則 「イエローフラグ(警告)E1」と「レッドフラグ(退場)G2」 に詳細記載

競技会予選の容体判定について(2021.12.19)

■質問
競技会予選にてダミヤンの容体判定はQRコードのみでしょうか?
■回答
競技会予選の容体判定は、QRコードのみです。
使用するQRコードについては、来年の3月ごろに通達します。

競技会予選の課題フィールド準備用製作補助費について(2021.12.19)

■質問
競技会予選の課題フィールドを各チームで準備・制作する際に、実行委員会からの費用負担を予定しているとあったが、その詳細についてはいつ頃、通知がありますでしょうか?
■回答
「課題フィールド準備用製作補助費」の詳細は、書類選考結果公表後に、他の通知書類と併せて競技会予選参加チームへの通知を予定しています。