本ページに、チームからの質問と回答を掲載いたします。 参加チームは随時、本ページを確認してください。

2019.3.20更新

参加申込書の「遠隔操縦ロボット用通信システム申請」について(2019.3.20)

■質問
参加申込書の「遠隔操縦ロボット用通信システム申請」から使用機器等の変更がある場合、再申請が必要ですか?
■回答
現時点では、参加申込書に記載した機器からの変更について届け出る必要はありません。
競技会の約2週間前に、競技会で使用する機器の許可の判定のために「遠隔操縦ロボット用無線通信システム申請書」により申請していただきます。この申請の際、参加申込書とは異なる機器を利用する場合は、申込書5ページの「遠隔操縦ロボット用通信システム申請用紙」の修正・再提出も合わせて求められます。
なお、使用できる機器は、「日本国内における法規(電波法など)に順守しているもの」かつ「レスコンの規定の範囲」という条件があります。
詳しくは、「募集要項」のページにある「参加申込用紙【本文】」の6ページに記載している「参加申込書記入に関する留意事項」の「○遠隔操縦ロボット用通信システム申請用紙」を確認してください。

遠隔操縦ロボット用通信システムの運用方法に関する申請について(2019.3.20)

■質問
無線通信システムの運用方法についても申請し、許可を得る必要がありますか?
■回答
運用方法に基づく許可の判断は行いませんので申請の必要はありません。
機器についてのみ条件があります。

ロボットコントロールボードについて(2019.3.20)

■質問
ロボットコントロールボードとしてレスコンボード(TPIP)の代わりにRaspberry Piを使用しても構わないでしょうか?
■回答
第18回大会より、ロボットコントロールボードとして通信用電波に関する規定に抵触しない限り、レスコンボード(TPIP)以外を利用することについての制限を撤廃しました。
Raspberry Pi も例外ではありませんので使用可能です。
なお、無線LAN子機や使用電波の制限等については、レスコンボード以外でも適用除外等の特別措置はありませんので、規定をよく読んで違反のないようにご注意ください。

機器貸与チームが使用する無線機の制限について(2019.3.20)

■質問
機器貸与チームに採択されたチームが、TPIPを使わないことは可能ですか?
■回答
問題ありません。

無線機器の使用申請について(2019.3.20)

■質問
申請した無線デバイスを使わないのは可能ですか?
■回答
応募時の遠隔操縦ロボット用通信システム申請用紙で申請した無線デバイスを使わないことは可能です。
ただし、ロボットの重要な機能として明記している場合は、実現していただく必要があります。

予選および本選の機材の搬入時期について(2019.3.20)

■質問
予選および本選の機材(ロボット等)の搬入時期は第18回と同じく前日になりますか?
■回答
第19回でも予選・本選の機材搬入時期は、前日となります。
なお、送り先や指定時間については調整中ですので、決まり次第、ご案内します。

通信機器について(2019.2.27)

■質問
赤外線やBluetoothは使えますか?
■回答
Bluetoothは使えません。赤外線は利用可能です。
ただし、会場の照明やカメラ・ビデオのオートフォーカス用赤外光など外乱の影響に注意してください。これらを排除・抑制するように実行委員会へ求めることはできません。

アクセスポイントについて(2019.2.27)

■質問
アクセスポイントはマルチキャストに対応していますか?
■回答
競技用アクセスポイント自体はマルチキャストに対応していますが、レスコンとしては、通信帯域圧迫の可能性があることから、無線LAN側へのマルチキャスト通信に関する対応は行なっていません。

支援物資の取り扱いについて(2019.2.6)

■質問
支援物資の落下を防ぐために、紐などの固定用の付属物を取り付けることは認められますか?
また、その付属物がついた状態で、支援物資を提供することは認められますか?
■回答
支援物資に傷をつけないのであれば、紐等の付属物を取り付けることは認められます。
また、付属物がついた状態で、支援物資を提供することも可能です。
ただし、付属物は支援物資としてみなされるので、提供完了後は私有地ガレキとして取り扱われます。
ご注意ください。

応募書類の締め切りについて(2018.12.7)

■質問
応募書類の締め切りは必着ですか?それとも消印有効ですか?
■回答
必着です。

支援物資の置き方について(2018.12.6)

■質問
支援物資を置く台は固定されていますか、また置いた際の向き等に制限はありますか?
■回答
支援物資を置く台は固定されています。置き方に関しては、台の上面に安定して置ければ、向き等の制限はありません。

支援物資の搭載について(2018.12.6)

■質問
台のロボットに複数の支援物資を積み込むことが出来ますか?
■回答
1台のロボットに複数の支援物資を積み込むことは可能です。

支援物資の取り扱いについて(2018.12.6)

■質問
一度、地面に落ちた支援物資は利用可能ですか?
■回答
利用可能です。ただし支援物資がロボットが侵入できない範囲に入ってしまった場合、利用できませんのでご注意ください。

新型路上ガレキについて(2018.12.6)

■質問
新型路上ガレキの凸障害物の固定条件、木材とゴムの組み合わせ方の詳細は確定していますか?
■回答
現時点で確定している情報は、規定別添7で公開されています。
今後、新たな条件が確定された際には、公開する予定です。

ダミヤンのCADデータの公開について(2018.12.6)

■質問
ダミヤンのCADデータは公開されますか?
■回答
公開の予定はありません。

ダミヤンのプログラムの公開について(2018.12.6)

■質問
ダミヤン内部のプログラムは公開されますか?
■回答
公開の予定はありません。

ダミヤンのコーティングについて(2018.12.6)

■質問
ダミヤンのボディーのコーティングの詳細はどのようになりますか?
■回答
コーティングについては現在検討中のため確定情報はありません。
別添8 に記載のとおり、シリコーンゴムを予定しています。

容体判定のQRコードについて(2018.12.6)

■質問
容体判定のQRコードはラミネートされますか?
■回答
非光沢(マット)タイプの素材によってラミネートされます。

エンジニアの役割について(2018.12.6)

■質問
情報伝達システム等をエンジニアが扱うことは可能ですか?
■回答
ロボットの操縦に直接関係ない作業であれば可能です。