本ページに、チームからの質問と回答を掲載いたします。 参加チームは随時、本ページを確認してください。

2018.2.25更新

予選および本選の機材の搬入時期について(2018.2.25追記)

■質問
予選および本選の機材(ロボット等)の搬入時期は第17回と同じく前日になりますか?
■回答
まだ決まっていません。決まり次第、こちらでも掲載します。
第18回でも予選・本選の機材搬入時期は、前日となります。
詳しくは各予選または本選前にご案内します。

フィールドの白線の幅について(2018.2.24)

■質問
フィールドの白線の幅はいくつですか?
■回答
フィールド白線の幅は非公開としており、規定していません。過去の競技会の写真等から推測してください。
また、白線はメンテナンスしておらず、白線が全てあることは保証しませんのでご了承ください。

圧縮空気の使用について(2018.2.24)

■質問
圧縮空気を使っても良いですか?用途として、物を吸着するのに使いたい。
■回答
圧縮空気の使用は問題ありません。(過去に使用したチームはあります)
ただし、安全性には十分留意して製作し、実行委員会はロボット検査で その安全性を確認します。

容体判定のQRコード読み取り機について(2018.2.24)

■質問
ダミヤン容体判定用のQRコードを識別するデバイスについて実行委員会より貸出はありますか?
また、識別専用のデバイスをチームがコントロールルームに持ち込むことは出来ますか?
第17回競技会本選では、QRコード読み取り用スマホが用意されていましたが、第18回でも貸し出していただけますか?
■回答
現時点では実行委員会からQR識別用のデバイスの貸出はありません。
また、チームが識別専用のデバイスを持ち込む事も認められません。
なお、遠隔操縦ロボット用無線通信システム内でQRコードを確認するための、サンプルプログラムをTPIPユーザーコミュニティで公開する予定です。

ロボットコントロールボードについて(2018.1.29)

■質問
ロボットコントロールボードとしてレスコンボード(TPIP)の代わりにRaspberry Piを使用しても構わないでしょうか?
■回答
第18回ではロボットコントロールボードとして通信用電波に関する規定に抵触しない限り、レスコンボード(TPIP)以外を利用することについての制限を撤廃しました。
Raspberry Pi も例外ではありませんので使用可能です。
なお、無線LAN子機や使用電波の制限等については、レスコンボード以外でも適用除外等の特別措置はありませんので、規定をよく読んで違反のないようにご注意ください。

機器貸与チームが使用する無線機の制限について(2018.1.26)

■質問
機器貸与チームに採択されたチームが、TPIPを使わないことは可能ですか?
■回答
問題ありません。

無線機器の使用申請について(2018.1.26)

■質問
申請した無線デバイスを使わないのは可能ですか?
■回答
応募時の遠隔操縦ロボット用通信システム申請用紙で申請した無線デバイスを使わないことは可能です。
ただし、ロボットの重要な機能として明記している場合は、実現していただく必要があります。
各競技会で使用する無線システムの詳細については、バッテリーの申請と同じ時期に申請書を提出していただきます。

未発売の無線機器の使用申請について(2018.1.26)

■質問
応募時点で、まだ市販されていないデバイスを申請することができますか?
■回答
詳細なスペックが分かっていれば、申請することができます。

通信の帯域について(2018.1.26)

■質問
各サイドでそれぞれで別々の帯域を使っての通信はできないか?現状1チームに1chだが、1チームに2chづつ与えられないか?
■回答
競技の都合上、提案の帯域割り当てはできません。

応募書類「参加申込用紙(本文)」の提出形式について(2018.1.26)

■質問
応募書類の「参加申込用紙(本文)」はこれまでのワード形式でなく、第18回ではパワーポイント形式での提出に変更になったということで問題ありませんか?
■回答
問題ありません。第18回では「募集要項」のページにアップロードされているパワーポイントファイルを使用して提出してください。

モビリティアイデア賞の申請書とアピールシートの関連性について(2018.1.10)

■質問
モビリティアイデア賞の申請書の内容は、アピールシートの内容とリンクしている必要がありますか?
■回答
リンクしている必要はありません。

応募書類の文字サイズ変更について(2017.12.31)

■質問
応募書類の項目の題名(「チーム名の由来」、「チームの紹介」、「チームのアピールポイント」等)の文字サイズの変更は可能でしょうか?
■回答
適宜、変更してもかまいません。大きい・小さい文字を使うことによる文字数の減少・視認性の低下についての判断も含めて作成してください。

応募書類の「チームのアピールポイント」の記載内容について(2017.12.31)

■質問
応募書類にある「チーム紹介用紙」の「チームのアピールポイント」に記載する具体的内容はありますか?
■回答
実行委員会として具体例は挙げません。記載内容に制限はありませんのでチームで自由に決定してください。過去の大会の応募書類が公開されていますので、そちらも参考にしてみてください。
なお、「チームのアピールポイント」を含む応募書類すべてがレスキュー工学大賞の書類審査に使用されます。
[参考]
第17回大会の応募書類はこちら
レスキュー工学大賞の選考手順はこちら

モビリティアイデア賞申請について(2017.12.26)

■質問
モビリティアイデアの提出書類についてなのですが、1枚のモビリティアイデアの提出書類の中に複数のアイデアを書くことは可能でしょうか?
それとも1枚のモビリティアイデアの提出書類には1つのアイデアのみで書かないとならないでしょうか?
■回答
1ページに収まる範囲内であれば,複数のアイディアを記載しても構いません。

第18回のおけるエリア内ガレキについて(2017.12.19)

■質問
第18回の規定よりエリア内ガレキの最大質量が増加していますが、ガレキが新設されますか?
また第19回以降にガレキが新設される可能性はありますか?
■回答
第18回において、ガレキの新設はありません。指定された質量の範囲のガレキがエリア内ガレキとして配置される可能性があります。
第19回以降の事は、現在答えられません。

エネルギー源を持たない子機について(2017.12.19)

■質問
エネルギー源を持たず移動機構を持った子機が親機に搭載されている場合、その子機に緊急停止スイッチを取り付ける必要はありますか?
また、この子機について単独でのロボット申請する必要はありますか?
■回答
子機自体に、エネルギー源が搭載されていないのであれば、緊急停止スイッチを子機に取り付ける必要はありません。
また、親機と子機が分離しても一機のロボットとして扱う場合、子機のみでロボット申請をする必要はありません。分離後、別々のロボットとして扱う場合は、各ロボットごとに申請を行ってください。なお、エネルギー源を有していないロボットは受動ロボット扱いとなります。

ダミヤンの大きさについて(2017.12.17)

■質問
ダミヤンの大きさの説明に「30cm±20%]と記載されているが、第17回までのように大ダミヤン・小ダミヤンの枠組みは廃止になったのか?
■回答
大ダミヤン・小ダミヤンという枠組みは廃止になりました。第18回のダミヤンの大きさは、「30cm±20%」の値域の範囲内で個体差があります。

容体判定のQRコードについて(2017.12.17)

■質問
QRコードの誤り訂正レベルは具体的にどれぐらいですか?
■回答
Hレベル(30%)です。

容体判定のQRコードの取付けについて(2017.12.17)

■質問
第17回ではQRコードがダミヤンに対して斜めに取り付けられている場合があったが、第18回ではどうなるか?
■回答
斜めに付く可能性は大いにあります。取付け方に関しては規定上で決まっていません。

ダミヤンの圧電ブザーの固定について(2017.12.17)

■質問
ダミヤンの圧電ブザーは固定(接着)されていますか?
■回答
圧電ブザーは固定しています。