第10回レスキューロボットコンテスト
表彰一覧

レスコンアニュアルプライズ

レスキュー工学大賞(レスキューロボットコンテスト計測自動制御学会賞)

受賞チーム
救命ゴリラ!S(大阪電気通信大学 自由工房)

競技会参加申込書類審査ポイント、予選ポイント、本選ファーストミッションポイント、技術評価委員会によるものづくりポイント、およびファイナルミッションにおける評価を加味し推薦された上位3チームの中で一位だったことに加えて、ハードウェア作り・ソフトウェア工夫における高い完成度と実践力を取り揃えていることから、レスキューロボット工学大賞にふさわしいと評価しました。

サンリツオートメイション杯

受賞チーム
救命ゴリラ!S(大阪電気通信大学 自由工房)

レスキュー工学大賞を受賞したチームに贈られます。

ベストパフォーマンス賞

受賞チーム
救命ゴリラ!B(大阪電気通信大学 自由工房)

ファーストミッションおよびファイナルミッションでの合計競技ポイントと 審査員ポイントとによる総合ポイントがもっとも高いチームに授与します。

ベストチームワーク賞

受賞チーム
MS−R(金沢工業大学 夢考房)

探索ロボット・救助ロボットの計4台を用いて、実際の救助チームと同様な救助活動を行なったこと、ヘリテレを用いずにロボットとオペレーターチームとが一体となってチームワークがとれたことを評価しました。

ベストロボット賞(レスキューロボットコンテスト日本ロボット学会特別賞)

受賞ロボット
SHIRASAGI(兵庫県立大学 ロボット研究会) 2号機「八起」

8輪駆動というユニークな駆動方式を有していること、ダミヤンを様々な方向から救助することが可能なユニークな救助機構を有していることを評価しました。特に8輪駆動方式がレスコンフィールド以外の場面へも応用可能なことを高く評価しました。

ベストプレゼンテーション賞

受賞者
都工機械電気(大阪市立都島工業高校 機械電気科)北村大樹

高校生チームながら、他の大学生、高専生チームに勝る完成度の高いプレゼンテーションを行なったことを評価しました。

レスコンエクストラプライズ

消防庁長官賞

受賞チーム
MS−R(金沢工業大学 夢考房)

昨年同様、ヘリテレをあえて使わずにレスキュー活動を行なったこと、専用操縦装置はレスキュー活動が開始してからその使用を開始すること、加えて、競技中に救助するダミヤンへのダメージが最も少なかったことなど、やさしさを表現した理想的な救助活動だったことを評価しました。

日本消防検定協会理事長賞

受賞チーム
都工機械電気(大阪市立都島工業高校 機械電気科)

ロボットは確実に動作し、ダミヤンへのダメージも極めて少ない優れた機械的性能を 有したことを評価しました。

メモリアルプライズ

レスキュー工学奨励賞

受賞チーム
メヒャ!(岡山県立大学 ロボット研究サークル)

自ら提案したレスキュー活動に役立つ機構を開発しその性能を示し優れたレスキュー活動を行いました。

技術賞

受賞チーム
がんばろうKOBE(神戸市立高専)
K.U.R.C.(京都大学 機械研究会)

自ら提案したレスキューロボットを実現し素晴らしい技術力を見せました。

アイデア賞

受賞チーム
ROBO+(同志社大学 ROBO+)
長湫ボーダーズ(愛知工業大学)
アンダス(広島大学 教育学部)
太助隊(産業技術短期大学)

自ら提案したユニークなアイデアを搭載したレスキューロボットを製作しその性能を示しました。

努力賞

受賞チーム
SLR−Rescue(香川大学 学生ロボット研究所)
MCT(松江高専 機械工学科)
おかQ(岡山大学 ロボット研究会)
とくふぁい!(徳島大学 ロボコンプロジェクト)
Fukaken(大阪府立高専 福祉科学研究会)
レスキューHOT君(近畿大学 産業理工学部)
レスキューやらまいか(静岡大学 ロボットファクトリー)
六甲おろし(神戸大学)