第二十一回竸基弘賞 レスキューロボットコンテスト奨励賞
(特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構)

受賞チーム
UP-RP(大阪工業大学 梅田ロボットプログラミング部)
選考理由
ヘッドサポータや全身を固定するエアークッションなど要救助者の安全を考慮した点と6脚ロボットのチャレンジを評価しました

竸基弘賞について

竸基弘賞は1995年1月17日に阪神淡路大震災で倒壊したアパートの下敷きになり23歳の若さで亡くなった、当時神戸大学大学院の博士前期課程の1年生であった竸基弘氏にちなんで、レスキューシステムの研究開発に顕著な貢献のあった40歳未満の若手の研究者を表彰し、研究開発を奨励することを目的とした賞です。第五回竸基弘賞より大学院生、学部生、高専生を対象とした賞も設けられました。

「第二十一回竸基弘賞 レスキューロボットコンテスト奨励賞」は、レスキューロボットコンテスト実行委員会が第二十一回竸基弘賞の選考に協力した賞です。レスキューロボットコンテスト2025競技会本選のファーストステージは竸基弘賞の選考会を兼ねており、そこにおける各チームの活動内容は、竸基弘賞の選考委員により審査され、竸基弘賞の選考が行われました。

外部リンク

竸基弘賞の詳細については以下を御覧ください。
特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構