inrevium_cup2_small.png第15回レスキューロボットコンテスト
表彰

レスコンアニュアルプライズ

レスキュー工学大賞

受賞チーム
大工大エンジュニア(大阪工業大学 モノラボロボットプロジェクト)
副賞
・ヒロボー(株) 提供 
 「室内用ラジコンヘリSRB SRシャトル」
選考理由
「いつでも、どこでも、だれでも、ベストパフォーマンス」という明確なコンセプトのもと自律ロボットの導入、遠隔制御とのコンビネーションによる見事なリカバリー、分かりやすい電光掲示板の設置等競技ポイントには関係ないが、レスキューとして重要な技術に果敢にチャレンジする姿勢を評価しました。
賞の説明
こちらをご覧ください。

inrevium杯

受賞チーム
大工大エンジュニア(大阪工業大学 モノラボロボットプロジェクト)
副賞
・東京エレクトロンデバイス(株) 提供 
 「クオカード6万円分」
賞の説明
ゴールドスポンサー(冠スポンサー)の東京エレクトロンデバイス株式会社より、最高賞であるレスキュー工学大賞受賞チームに贈呈される。

ベストパフォーマンス賞

受賞チーム
なだよりあいをこめて(神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
副賞
・オリエンタルモーター(株) 提供 
 「モーター5万円分」
選考理由
ファーストミッションおよびファイナルミッションの確定ポイントと審査員ポイントの合計である総合ポイントがもっとも高いチームに授与しました。
賞の説明
ファーストミッションおよびファイナルミッションの競技ポイントと審査員ポイントの合計である総合ポイントがもっとも高いチームに与えられる。

ベストプレゼンテーション賞

受賞チーム
MS−R(金沢工業大学 夢考房) 稲垣遼
副賞
・コマツ 提供 
 「建設機械プルバック式ミニチュア」
選考理由
チームのコンセプトである「探査活動と情報共有の徹底」の重要性と、そのコンセプトを具現化した「デジタルマップ」について図やアニメーションを有効に使って非常に分かり易く説明した点を評価した。また、限られたプレゼン時間の中で、示す情報量が過多とならないように配慮されている点も評価した。
賞の説明
レスキューロボットコンテストの観点からチーム戦略などについて最も優れたプレゼンテーションを行った個人に与えられる。

ベストチームワーク賞 (消防防災ロボット技術ネットワーク賞)

受賞チーム
なだよりあいをこめて(神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
副賞
・コマツ 提供 
 「建設機械プルバック式ミニチュア」
選考理由
高校生チームらしく、チームリーダーを中心として、役割分担通りにうまくまとまっていた点を評価しました。
賞の説明
レスキュー活動の模範となるチームに与えられる。

ベストロボット賞 (レスキューロボットコンテスト 日本ロボット学会特別賞)

受賞チーム
都工機械電気(大阪市立都島工業高校 機械電気科)
1号機「ブリたきゅ」、4号機「たきゃウォーク」
副賞
・オリエンタルモーター(株) 提供 
 「モーター5万円分」
・ニッタ(株) 提供 
 「簡易圧力センサシステム一式」
選考理由
要救助者に覆い被さって救助する多脚ロボットとそれを搬送するロボットのコンビネーションを実現したことを評価しました。
賞の説明
ロボット工学の観点からもっとも優れたロボットに与えられる。

ベストテレオペレーション賞 (レスキューロボットコンテスト サンリツオートメイション賞)

受賞チーム
都工機械電気(大阪市立都島工業高校 機械電気科)
副賞
・オリエンタルモーター(株) 提供 
 「モーター5万円分」
・サンリツオートメイション(株) 提供 
 「TPIP3ボード」
選考理由
今大会から使えるようになったレスコンボードの拡張機能をいち早く採用し、20個ものRCサーボモータを用いた高度な制御による多脚ロボットを実現したことを評価しました。
賞の説明
遠隔操縦技術や遠隔操作システムの優れたチームに与えられる。

レスコンエクストラプライズ

消防庁長官賞

受賞チーム
SHIRASAGI(兵庫県立大学 ロボット研究会)
副賞
・ヒロボー(株) 提供 
 「室内用ラジコンヘリSRB SRシャトル」
・マクソンジャパン(株) 提供 
 「DCコアレスモータ DCX22Sとギアヘッド 2セット」
選考理由
人とロボットだけでなくロボット同士の連係、一方で、トラブルを想定し単独作業を可能としたロボットの準備などといったチームコンセプト、3指ハンドや左右に分かれたベルトによるスムーズな救助方法、そして、ファーストやセカンドミッションでの反則に対して、ファイナルミッションでは見事に立て直し、反則のないダミヤンにやさしい救助を実現したことを評価しました。
賞の説明
救助活動において,要救助者の負担を軽減するための先進的な科学技術を導入するという観点から選定される。

日本消防検定協会理事長賞

受賞チーム
とくふぁい!(徳島大学 ロボコンプロジェクト)
副賞
・ヒロボー(株) 提供 
 「室内用ラジコンヘリSRB SRシャトル」
・オリエンタルモーター(株) 提供 
 「モーター5万円分」
選考理由
前回の理事長賞を贈呈した際は、レスコン初の飛行ロボットとして評価した。今回は、しっかりと結果を出し、パフォーマンスを示した点を評価しました。今後は、安全性のレベル向上を期待します。
賞の説明
人々の安全、安心を支える防火安全技術の観点からすぐれたロボット技術により迅速なレスキュー活動を遂行したチームに送られる。

関係団体賞

レスキューロボットコンテスト 計測自動制御学会特別賞

受賞チーム
大工大エンジュニア(大阪工業大学 モノラボロボットプロジェクト)
選考理由
「いつでも、どこでも、だれでも、ベストパフォーマンス」という明確なコンセプトのもと自律ロボットの導入、遠隔制御とのコンビネーションによる見事なリカバリー、分かりやすい電光掲示板の設置等競技ポイントには関係ないが、レスキューとして重要な技術に果敢にチャレンジする姿勢を評価しました。

日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰

受賞チーム
なだよりあいをこめて(神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
選考理由
ファーストミッションおよびファイナルミッションの確定ポイントと審査員ポイントの合計である総合ポイントがもっとも高いチームに授与しました。

レスコンメモリアルプライズ

レスキュー工学奨励賞

受賞チーム
レスキューHOT君(近畿大学 産業理工学部 ロボット工作研究会)

技術賞

受賞チーム
がんばろうKOBE(神戸市立高専)

アイデア賞

受賞チーム
IPL0x14(会津大学 コンピュータ理工学部)
MCT(松江高専 機械工学科)
産技荒川隊(東京都立産業技術高専 荒川キャンパス)
TRC(関東社会人研究者有志団体)
長湫ボーダーズ(愛知工業大学)
メヒャ!(岡山県立大学 ロボット研究サークル)

参加賞

対象
競技会本選出場全メンバー
参加賞
・アールエスコンポーネンツ(株) 提供 
 「RSオリジナル USBメモリ、RSオリジナル ラズベリーパイノート」