第10回/競技会予選/開催報告-Rescue Robot Contest
   
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第10回レスキューロボットコンテスト
競技会予選 開催報告

去る2010年7月4日(日)に神戸サンボーホールにおいて「サンリツオートメイション杯 第10回レスキューロボットコンテスト 競技会予選」が開催されました.その中で行われた「競技会 予選」について報告します.

競技会予選とは

ビデオ審査を通過した20チームから、2010年8月5日(土)〜6日(日)の本選に出場する12チームを選ぶ競技会になります。 本選よりも小さめのフィールドで実際に救助活動をしていだたき、ロボットの完成度やアイデアの実現度、チームの操縦技術を見せていただきました。

参加チーム

参加チームのページを参照。

20チームが出場しました。

評価方法

競技会 本選より小型のフィールドを用意し、実際にダミヤンを救助していただきます。 本選との大きな違いは、目視による操縦で競技をおこなっていただいた点です。

また、選出の基準である得点の算出方法にも違いがあり、「フィジカルポイント」と「ミッションポイント」、及び「審判団による減点」の合計により評価が行われました。

また、これらの競技結果とは別に「主催者推薦」を2チームと、ロボットの開発への取り組みやアイデアを評価する「チャレンジ推薦」の3チームを含めた、12チームを本選出場チームとします。

結果

主催者推薦の2チーム、チャレンジ推薦の3チーム、そして獲得ポイントの上位7チームを「サンリツオートメイション杯 第10回 レスキューロボットコンテスト 競技会 本選」出場チームとして選出しました。

主催者推薦

チーム名団体名競技ポイント
がんばろうKOBE神戸市立高専160
太助隊産業技術短期大学20

チャレンジ推薦

チーム名団体名競技ポイント評価
アンダス広島大学 教育学部45高所からの情報収集のためアイディアが斬新
K.U.R.C.京都大学 機械研究会150マスタースレイブ、半自動制御の救助機構を評価
SHIRASAGI兵庫県立大学 ロボット研究会141フェールセーフ機能やダミヤン識別に色々なアプローチをしていることを評価

ポイント獲得

チーム名団体名競技ポイント
メヒャ!岡山県立大学 ロボット研究サークル246
都工機械電気大阪市立都島工業高校 機械電気科241
救命ゴリラ!B大阪電気通信大学 自由工房185
MS-R金沢工業大学 夢考房160
救命ゴリラ!S大阪電気通信大学 自由工房160
長湫ボーダーズ愛知工業大学160
ROBO+同志社大学 ROBO+150

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