無線ユニット


無線ユニットの設計・製作は,アルインコが担当しました.

このユニットは,アルインコの429MHz帯特定小電力データ伝送無線ユニットXE708を基にして,単体で技術基準適合証明(技適)を取得できるように設計されています.技術基準適合証明は,2001年3月6日にテレコムエンジニアリングセンターより受けました.

ユニットにはPIC16C621Aを内蔵しており,周波数の設定や送受信切り換えの管理を行なっています.ユニット上の2つのロータリスイッチにより,周波数は20チャンネルの切り換えができます.また,このユニットで送信したデータは,フィールド外部に置いたアルインコの無線モデムXH4001で受信し,シリアルインターフェースを介してダミー管理用のPCに送られます.

無線ユニットの回路図,ブロックダイアグラム

無線ユニットのPICのソースコード(アセンブラ)


(C) 2001 Rescue Robot Contest Committee