ロボット×レスキューフォーラム2017

フォーラムは終了しました。当日の様子はこちら(チーム向けページ内)

本フォーラムは、この防災啓発活動の一環として、レスコンに興味をお持ちの方だけでなく、一般の方々も対象として、災害救助やロボットに関する話題を提供することを目的としています。皆さまお誘い合せの上ご参加ください。

なお、本フォーラムは、計測自動制御学会システム・インテグレーション部門レスキュー工学部会との共催による「レスキュー工学シンポジウム2017」と「レスコンシンポジウム2017」との2部構成で開催いたします。「レスコンシンポジウム2017」は、第18回レスキューロボットコンテストの説明会を兼ねています。

日時

平成29年12月3日(日)10時~16時30分 (受付9時30分~10時/12時30分~13時)

  • 午前:レスキュー工学シンポジウム2017
  • 午後:レスコンシンポジウム2017

会場

アクセス情報はこちら

神戸、愛知を中継し、同時開催いたします。

神戸会場

バンドー神戸青少年科学館 4 階特別展示室
神戸市中央区港島中町7-7-6
http://www.kobe-kagakukan.jp/

愛知会場

愛知工業大学 本山キャンパス 2 階多目的室
名古屋市千種区東山通1-38-1
http://www.ait.ac.jp/access/motoyama/

両会場とも駐車場の用意はありません。公共交通機関でお越しください。
また、両会場とも競技会予選の会場とは異なります。ご注意ください。

主催等

  • 主催:(一社)アール・アンド・アールコミュニティー、神戸市
  • 協力:バンドー神戸青少年科学館、愛知工業大学

申し込み

平成29年11月30 日(木)締め切り

  • 定員:神戸会場:100名、愛知会場:50名(申込順)
  • 入場無料(神戸会場は、入館料も無料)
  • 要申し込み

参加申し込みは締め切りました

プログラム

レスキュー工学シンポジウム2017

(主会場:愛知会場、神戸会場は中継)

主催:(公社)計測自動制御学会・システムインテグレーション部門 レスキュー工学部会

10:00~11:00 石油化学コンビナート火災・爆発対策用消防ロボットシステムの研究開発
-研究開発の概要と一次試作機の紹介-

天野 久徳(消防庁消防研究センター 特別上席研究官)
11:00~12:00 災害対応ロボットの開発
小柳 栄次(移動ロボット研究所 代表取締役)

レスコンシンポジウム2017

(主会場:神戸会場、愛知会場は中継)

主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会

13:00~13:05 あいさつ・主旨説明
横小路 泰義
(神戸大学大学院 教授/レスキューロボットコンテスト実行委員会 実行委員長)
13:05~13:25 レスキューロボット救助機構とダメージ分析
小島 篤博
(大阪府立大学 准教授/レスキューロボットコンテスト実行委員)
13:30~13:50 第17回レスキューロボットコンテストのロボット総括
船津 竹史
(神戸大学OB/レスキューロボットコンテスト実行委員)
14:00~14:40 神戸消防隊員講演およびデモンストレーション
講演:過去の災害とレスキューロボットに期待すること
山本 大二郎氏
(神戸市消防局 警防課特別高度救助隊長)
デモ:救助資機材の実演
神戸市消防局 警防課特別高度救助隊(スーパーイーグルこうべ)
15:00~15:30 第18回レスキューロボットコンテストについて
レスキューロボットコンテスト実行委員会
15:35~16:00 レスキュー工学大賞受賞チーム講演とデモンストレーション
MCTチーム
(松江工業高等専門学校/第17回レスコン レスキュー工学大賞受賞)
16:00~16:25 質疑応答
16:25~16:30 閉会あいさつ
鈴木 一哉
(サンリツオートメイション(株) 代表取締役社長)

第18回レスキューロボットコンテスト 公式ウエブページ