プログラム
レスキューダミーを情報処理を担当するCPU PIC16F877では,プログラムによって以下のような処理を行います.
- LPFを経たセンサからの信号8チャンネル分をADコンバータで約1ms間隔で数値化.
- 数値化した値を積算.
- 積算値を1sに5回程度の頻度で非同期シリアルインタフェースを介して無線ユニットに送り出す.
- 一方,バックアップとして,60sに1回程度CPU内部のデータ用EEPROMにも記録する.
送出するデータの尺度はAD変換値そのままです.校正はフィールド外部のPCで行ないます.
プログラム開発には, FED社のC言語とMicrochip社のアセンブラMPLABを使っています.
現在,プログラムはまだ開発・調整中ですが,最終的にはソースコードを公開する予定です.
★PICのソースコード(C+インラインアセンブラ)
(C) 2001 Rescue Robot Contest Committee