製作にあたってのヒント
★このページでは,参加チームがレスキューダミーを作るためのヒントになりそうな情報を提供していきます.
ボディ
- 胴体の中心に使っているテイシン電機のモールドケースは,日本橋の共立電子などで入手できます.
- 胴体の側面の台形柱は,模型用木材の10mmの三角材と10×15mmの角材を貼りわせて作ることができます.実際に試作0号機では,そのようにして作りました.
- 頭の楕円体は東急ハンズなどで入手できます.
- 腕や脚は凝った構造のものを作りましたが,塩ビパイプを適当な長さに切断して端に孔を開け,樹脂製のタイバンドなどでつなげるだけでも十分かもしれません.実際に試作0号機では,そのようなものでした.
体表センサ
- ニッタの感圧センサシートは,非常に高性能ですが,注文生産のため,値段が非常に高いのが玉に傷です.
- 押し付け力を2値で検出するシート状のセンサは他にもありますが,連続値で取得できるセンサは他には見つけられませんでした.
- もっと安価に押し付け力を検出できるアイデアを求めています.
引っ張りセンサ
加速度センサ
無線ユニット
(C) 2001 Rescue Robot Contest Committee