コンセプト
レスキューダミーを設計するにあたって考慮した要件は以下の通りです.
- 要救助者の痛みや不快感に対応する物理量を数値化できること.
- 計測が目的ではないが,10%程度の範囲で再現性を保ち,ダミーごとの個体差を何らかの方法で吸収できること.
- センサで計測したデータを,1秒間に数回〜10回程度の速度でフィールド外へ無線伝送できること.かつ,最低4体分の伝送が同時に行なえること.
- 最低30分間は電池で駆動できること.
以上のようなコンセプトに基づいて,レスキューロボットコンテスト実行委員会内のダミープロジェクトのメンバと協力企業が共同で開発・設計・製作を行なっています.
★コンセプトを説明するイラストを入れる予定
(C) 2001 Rescue Robot Contest Committee