回路


回路および基板の設計・製作は,エフテックが担当しました.

情報処理を行なうCPUとして,Microchip社PIC16F877(→データシートの日本語版)を用いています.このCPUは,RAM, EEPROM(プログラム用,データ用)各種IOインタフェースを内蔵していて,わずかな外付け部品だけで,安価で小型なコンピュータを作ることができます.

プログラム用のEEPROMは,回路に装着したまま何度でもプログラムを書き換えることができます.基板上にそのための端子とスイッチを設けています.

PICライタと接続してプログラムを書き込むことが可能

デバッグや動作確認のために液晶ユニット(2行16文字表示)を外付けできる端子を基板上に設けています.

液晶ユニットを接続している様子

試作機での検討を踏まえて,現在,最終機の基板を製作中です.以下に製作中の回路図を示します.

回路図(本番機)

試作機の基板

★基板作成のためのデータ


(C) 2001 Rescue Robot Contest Committee