去る2019年6月30日(日)イオンモール岡山 おかやま未来ホールおよび2019年7月7日(日)に東京都立産業技術高等専門学校 荒川キャンパスにおいて開催された「inrevium杯第19回レスキューロボットコンテスト 競技会予選」の競技結果について報告します。

フィジカルポイントの表記について
・フィジカルP
→ヒーリングidxによる加点も加えた各ダミヤンのフィジカルポイント
・ヒーリングidx
→支援物資提供の「有無」

岡山予選

チーム名ダミヤン1ダミヤン2減点




フィジカルPミッションPフィジカルPミッションP





P





i
d
x


+









P





i
d
x


+




肥後もっこす00000050
レスキューHOT君151510412505101
MCT19150422501091
とくふぁい!812510742505210
MIC team R00000000
Fukaken00000000
救命ゴリラ!!00000505
大工大エンジュニア4225253425250176
TASUKE隊1900000514
都工機械電気00000050
六甲おろし00500555
がんばろうKOBE4125104125100152
なだよりあいをこめて00000000
Robo.Lab.00000050
メヒャ!00500555
おかQ00000000
OUS/RT00000000

東京予選

チーム名ダミヤン1ダミヤン2減点




フィジカルPミッションPフィジカルPミッションP





P





i
d
x


+









P





i
d
x


+




RELUoA00000000
長湫ボーダーズ62510342550105
富ロボレスキュー20052005050
Ithascreat00000000
レスキューやらまいか67250352555152
RMF Rescue00000050
産技荒川隊0002000020

本選進出 選抜方法

本選へ選抜される14チームの選抜方法は以下のとおりである。

確定ポイント枠(9チーム)
・主催者枠を除く岡山選における確定ポイント最高点1チーム
・主催者枠を除く東京予選における確定ポイント最高点1チーム
・主催者枠および上記2チームを除く両予選における確定ポイントの上位7チーム
主催者枠(1チーム)
・書類審査時に選出された1チーム
チャレンジ枠(4チーム)
・上記チーム以外の中からアイデアなどが評価された4チーム

主催者枠(1チーム)

チーム名団体名
がんばろうKOBE神戸市立高専 レスキューロボットコンテストチーム

確定ポイント枠(9チーム)

各予選最高ポイントチーム(2チーム)
チーム名団体名会場
とくふぁい!徳島大学 ロボコンプロジェクト岡山
レスキューやらまいか静岡大学 ロボットファクトリー東京

予選確定ポイント上位チーム(7チーム)
チーム名団体名
大工大エンジュニア大阪工業大学 モノラボロボットプロジェクト
長湫ボーダーズ愛知工業大学 レスキューロボット研究会
レスキューHOT君近畿大学 ロボット工作研究会
MCT松江高専 機械工学科
富ロボレスキュー富山大学 ロボコンプロジェクト
産技荒川隊東京都立産業技術高専 荒川キャンパス
TASUKE隊産業技術短期大学 ロボットプロジェクト
確定ポイント順

チャレンジ枠(4チーム)

チーム名団体名選定理由
OUS/RT岡山理科大学第9回競技会以来約10年ぶりの参加でありながら、ダミヤンをやさしく搬送するためのジンバル機構を用いた衝撃緩和ベッドやサスペンション機構など「やさしい搬送」を実現するアイデアを提案し、これを具体化しようとしている点を評価した。
救命ゴリラ!!大阪電気通信大学 自由工房第19回競技会から導入された新路上ガレキに対する「不整地踏破」とダミヤンの「やさしい搬送」を同時に達成するために、エアレスタイヤと可変クローラ機構を提案し、これを具体化しようとしている点を評価した。
肥後もっこす東海大学 メカトロマイスターロボットチーム予測困難な災害現場において重要となる「耐障害性」という考え方に基づき制御機器や移動機構を冗長化することで様々な状況に対応するアイデアを提案し、これを具体化しようとしている点を評価した。
六甲おろし神戸大学第19回競技会から導入された新路上ガレキ踏破実現を目指した「四足歩行機構」の導入やロボット操作の簡略化、他のロボットへの情報支援などを実現しようとしている点を評価した。
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