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東日本大震災に対する取り組み

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対するレスキューロボットコンテスト実行委員会の取り組みをまとめています。

2011年12月10日 シンポジウムでホイッスル販売

レスコンシンポジウム2011において「レスキューホイッスル」を40個販売しました。売り上げの8,000円を12/14に日本赤十字社に振り込みました。

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2011年11月6日 ヒト型レスコンでホイッスル販売

実行委員会が共催した「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2011」において「レスキューホイッスル」を60個販売しました。売り上げの12,000円を11/9に日本赤十字社に振り込みました。

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2011年8月16, 17日 第11回本選における募金活動

第11回競技会本選においてレスコンの募金箱に寄せられた寄付の総計は、27,354円でした。8/10に日本赤十字社に振り込みました。

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社会福祉法人「読売 光と愛の事業団」の募金箱に寄せられた寄付の総計は、33,580円でした。そのうち振込手数料330円を差し引き、33,250円を8/15に同法人に振り込みました。

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チャリティーグッズ「レスキューホイッスル」の販売総数は157個、売り上げは、31,400円でした。これを8/10に日本赤十字社に振り込みました。

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2011年8月16日 チャリティーグッズ「レスキューホイッスル」

第11回の震災復興応援特別企画のチャリティーグッズとして、オリジナルの「レスキューホイッスル」を製作しました。

2011年3月18日 ウェブサイトにメッセージ掲出

レスコンのウェブサイトのトップページに実行委員会からのメッセージを掲出しました。 何度か改訂された後に以下のようになりました。

 東日本大震災によって被災されました皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 阪神淡路大震災を機に本格的に始まった日本のレスキューロボットの研究は、確実に進んでいます。しかし、今回の震災では津波被害への対応など実用化にはまだ多くの課題があることがわかりました。

 レスキューロボットコンテスト(レスコン)は、レスキューロボットの研究から派生して生まれました。その目的は、コンテストの開催だけにとどまらず、防災・減災について広く啓発し、そして、将来レスキューロボットのように人に役立つモノをつくりたいという子供達を育むことです。このコンテストを見たり、参加したりした子供達が大きくなった時代には、もっと災害に強い世の中になっていることを目指し、毎年開催しています。

 レスコンのコアコンセプトは「やさしさ」です。「やさしさ」が育む科学技術の裾野が広がっていくことで、自然に学び、自然と共存できる次世代の科学技術を創出できるのではないかと考えています。自然災害は避けることのできないものです。その被害を最小限に抑える科学技術を生み出し、実用化するには、世代を超えて長期間に渡り研究・開発・試験等を継続することが必要です。その一助となるべく、私たちレスキューロボットコンテスト実行委員会は、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に今後も活動を続けていきます。


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