第8回/募集/募集要項-Rescue Robot Contest
   
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Rescue Robot Contest
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募集要項

応募にあたっては、募集要項、フィロソフィー規定を熟読し、 「参加申込用紙表紙」と「参加申込用紙本文」の両方を提出してください。

チームカラーは、チームカラーサンプルから選択してください。 なお、複数チームが同じチームカラーとならないように、実行委員会で調整 させていただきます。


参加案内文書

アールエスコンポーネンツ杯
第8回レスキューロボットコンテストチーム募集について
(申込締切:2008年1月31日)

            レスキューロボットコンテスト実行委員会
             実行委員長 升谷 保博
            (大阪電気通信大学 総合情報学部 教授)

レスキューロボット実行委員会は、現在、第8回レスキューロボットコンテ
スト(略称:レスコン)に参加するチームを下記の様に募集しています。
レスコンは、大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコ
ンテストです。
このコンテストには、従来のロボットコンテストと同じように、創造性を育
む場や機会を提供するという意義だけでなく、コンテストを通して、多くの人
 にレスキュー活動やレスキュー技術についての啓発や広報を図るという狙いが
あります。さらには、レスキュー機器を開発する研究者や技術者が、思いもつ
かなかったような新しいレスキューのアイデアが生まれることも期待していま
す。
第8回レスコンでは、ダミヤンを覆う新たなガレキの導入、遠隔操縦型のヘ
リテレの導入、レスコンボードを操縦するPC 側のプログラムの自作を可能と
する予定にしています。

                       記

第8回レスキューロボットコンテストチーム募集の概要

詳しくはウェブページ(http://rescue-robot-contest.org/)をご覧く
ださい。

○会期
予選 2008年7月5日(土)〜6日(日)
会場:神戸サンボーホール2F 神戸市中央区浜辺通5-1-32
(貿易センター駅下車すぐ)

本選 2008年8月8日(金)〜10日(日)
会場:神戸サンボーホール2F 神戸市中央区浜辺通5-1-32
(貿易センター駅下車すぐ)

○本選までの流れ
本選に出場するチームは以下の流れで決定します。

・2007年12月9日(日)参加チーム募集開始
・2008年1月31日(木)応募書類締切
・2008年2月26日(火) 書類審査結果通知(全申込チームにメールにて通知)
・2008年7月5日(土)〜 6日(日) 予選 書類審査を通過した20チームで競技
・2008年8月8日(金)〜10日(日) 本選 予選を通過した12チームで競技
 
○レスコンへの応募資格
レスコンへの応募資格は、特に設けてはいません。
しかし、レスコンのウェブページを参照し、レスコンのフィロソフィーを理解
して、応募することを推奨します。

○競技概要
レスキューロボットコンテストは、「国際レスキュー工学研究所(注1)」
の 実験施設として設計された実験フィールドを用いて救助活動を行います。
実験フィールドは、大規模都市災害を6 分の1スケールで模擬しており、多く
の組織のロボットレスキュー隊が一つの被災地に入ったことを想定し、2チー
ムが同時に1面の実験フィールドにて救助活動を行います。
災害現場には、被災した人間を模擬した人形「レスキューダミー」(愛称:
ダミヤン)が取り残されており、現場は2次災害などの危険があるため人間が
近づくことができないので、ロボットだけでダミヤンを救い出し安全な場所ま
で運びます。参加チームは、実験フィールドとは壁を隔てた場所におり、ロボ
ットに搭載されたカメラの映像と高所から撮影された映像(ヘリコプターから
の映像を想定)だけを頼りに、ロボットを遠隔操縦します。ただし、自律型の
ロボットを使うことも可能です。ダミヤンにはセンサが内蔵されており、手荒
な扱いを受けたかどうかを検知することができます。競技では、いかに早く救
助するかということだけでなく、ダミヤンに対する扱いのやさしさも重要な評
価基準です。また、競技前にはチームのレスキューやロボットに対する考え方
をアピールするプレゼンテーションが義務づけられています。
(注1)現在のところは架空の研究所です。

○競技規定
規定はレスコンウェブページに掲載される「第8回レスキューロボットコン
テスト規定」を参照してください。曖昧さを減らすためや、想定していなかっ
た事項に対応するために、現在のところ3回の改訂版公開を予定しています(書
類審査時期、予選前、予選後)。各競技は、最新の規定に則して行われます。

○機器貸与等について
レスコン実行委員会より、ロボット製作用として、レスコンボード3組を貸
与します。競技会の競技で無線機器として使用できるのはレスコンボードを含
む実行委員会の認定した電波機器のみです。貸与する機器は、競技会終了後、
貸与時と同じ状態で返却してください。また、第8回レスコンでは特別協賛の
アールエスコンポーネンツ(株)よりチームに対して製作部品の購入支援が行わ
れます。

○参加申し込みおよび連絡先等
下記のレスコンウェブページにおいて、募集要項をよく読んだ後、参加申し
込み書類をダウンロードして必要事項を記入し、書類一式を記録したCD-R と
印刷した用紙を、2008年1月31日(木)必着で、下記の連絡先へ送付してくだ
さい。書類の記入方法などの詳細については「第8回レスキューロボットコン
テスト参加申込書」等を参照してください。また、レスコンの競技参加に関す
る問い合わせや質問は、電子メールあるいはFAX で受け付けます。
レスコンウェブページのURL: http://rescue-robot-contest.org/
(随時最新情報を掲載しているので、定期的に閲覧してください。)

連絡先:E-mail:office@rescue-robot-contest.org、FAX: 072-876-5107

参加申し込み書類送付先
〒575-0063 大阪府大阪府四條畷市清滝1130-70
大阪電気通信大学 総合情報学部 メディアコンピュータシステム学科
升谷保博 気付
「レスキューロボットコンテスト」事務局

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