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第7回レスキューロボットコンテスト レスキューダミー「ダミヤン」レスキューダミー・ダミヤンの詳しい情報をレスキューダミー・ダミヤンに関するページに公開いたしました。(2007.07.01) 第7回レスキューロボットコンテストでは以下の仕様のレスキューダミー(ダミヤン) を利用いたします。(第6回で利用したダミヤンとは異なります)(2007.01.17公開) * 身長:230mm〜300mm(添付ファイル1ページ目) * 質量:0.5kg〜1.0kg * 大きさと形状は、すべてのダミヤンで同一ではない。 * 可動関節:首、肩、股 ・人間ほど動かない ・以前のダミヤンほど動かない ・むりに大きく動かすと痛みとしてダミヤンが反応する。 * 基本構造:金属製内骨格、発泡ウレタン、シリコンゴム(添付ファイル2,3ページ目) 1. 頭部は外骨格 2. 頭部以外はシリコンゴムで密閉 * センシング対象: 1.頭を引っ張る行為等を減点するために, 圧力センサで首へのダメージを測定(圧迫・変形など) 2.過剰な力で把持する行為等を減点するために, 圧力センサで首から下へのダメージを測定(圧迫・変形など) 3.逆さづり状態での救出等を減点するために, 加速度センサで体の姿勢を測定(重力方向と成す角度) 4.落下の衝撃,過剰な振動等を減点するために, 加速度センサで体への衝撃や振動を測定 * 布製の服を全身に着用し、帽子も着用している。 * その他:声は出ない、目は光らない ------------------------------ 添付ファイルについて ・1ページ目 自然な状態での各部の寸法 A: 20-50 [mm] B: 40-50 [mm] C: 10-30 [mm] D: 10-20 [mm] E: 100-110 [mm] F: 70-80 [mm] G: 30-50 [mm] H: 100-130 [mm] I: 25-40 [mm] 腕断面の最長部 J: 20-40 [度] K: 80-120 [mm] L: 25-40 [mm] 脚断面の最長部 ・2ページ目 基本構造(例:腕の断面) ・3ページ目 内部構造(骨格と回路の位置) 赤線:骨格、青部内:回路
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Last modified : Sun, 21 Oct 2007 21:27:54 JST (442d) Generated by SiteDev+AT extendsPukiWiki 1.4.6-1 Copyright © 2001-2006 PukiWiki Developers Team. License is GPL. Based on "PukiWiki" 1.3 by yu-jicustomized by phpspot & AKKO. Ad |
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