第1回レスキューロボットコンテスト

〜レスコンQuestion & Answer〜


このページは規定に関する質問をはじめ,レスコン実行委員会や事務局に寄せられた質問とその質問への回答をまとめたページです.
レスコンに関するご意見やご質問は, office@rescue-robot-contest.org まで,お願いいたします.


質問に際して

2001.03.04
レスキューロボット実行委員会
実行委員長:大須賀 公一

実行委員会では,現在,寄せられた質問に対する回答を順次作成しております. これら質問および回答は,レスキューロボットコンテストホームページ上に公開されます. したがって,一部の方にしか理解できないような表現は極力避け,できるだけ明確な文面にて質問をお寄せください. なお,ホームページ上に公開するにあたって,質問の内容をより明確にするために,一部,実行委員会が質問の文面を変更する事があります.ご了承ください. また,質問にあたりましては,以下の点にもご留意ください.

ホームページにも掲げておりますレスキューロボットコンテストのフィロソフィーにも書いていますように,本コンテストは通常のロボコンとは大きな考え方の違いがあります. それは,ロボットの動作環境(フィールド)やルールをあえて厳密に既定しない場合もあるということです. これは実際のレスキューの現場においては,災害現場の様子は千差万別で,救助すべき対象(人)の大きさも,その場に到着しないとわからないことも多々あるということからきております. すなわち,実際のレスキュー活動では活動環境などの情報が必ずしも予め明示されているわけではないということです. したがいまして,レスコンでは,ガレキの様子やダミーの厳密な寸法や重さなどはあえて伏せておきたいという基本姿勢があります. (レスキュー現場では,想定した人と大きさが違うからレスキューできません,では済みません.) またルールに関しましても,「規定」はあくまでも基準ですので,ルールに反していないから何をしてもいいというものではないという点にも是非ともご注意ください. 通常のロボコンではルール上禁止されていないことは基本的には何でも許されると思いますが,レスコンの場合は必ずしもそうとは限りません. 最終的には人道的立場に立って判断していただきたいと思います. とは言いましても,レスコンでは,競技会であるという側面もありますので,ある程度細かい規定を設けざるを得ないことや,ある程度の情報を開示せざるを得ないものと考えております(このあたりの線引きは大変難しく,現在模索中です. ホームページのレスコンのフィロソフィーを再度ご覧ください.).

規定についての質問の場合,どの項目に関する質問なのかを,例えば,”B.チームU.チーム構成・兼務について”と,規定条項を引用して明確にしてください.
質問文の作成にあたっては,用語集に定義されている言葉,規定で使用されている言葉をできるだけ用い,明確な文面を心がけてください.

Q&Aへのリンク

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