第10回/競技会予選/競技について-Rescue Robot Contest
   
  プレ大会
2000年
第1回
2001年
第2回
2002年
第3回
2003年
第4回
2004年
第5回
2005年
第6回
2006年
第7回
2007年
第8回
2008年
第9回
2009年
第10回
2010年
第11回
2011年
第12回
2012年
レスコンシーズ  
 
Rescue Robot Contest
トップページ >第10回 > 競技会予選 > 競技について

特別協力
SANRITZロゴ(150).gif

第10回レスキューロボットコンテスト
予選競技について

rescon10-yosen-001.png

予選競技の概要

競技会場には、市街地を模擬した1/6スケールの実験フィールドがあり、その中に要救助者を模擬したレスキューダミー(愛称ダミヤン)が配置されています。フィールドの中には、坂道や高台や歩道橋なども設けられています。

各チームのロボットは、左右のロボットベースから出動し、レスキュー活動時間(8分)内に2体のダミヤンを連れ帰ります。本選では、コントロールルーム内でロボット搭載カメラの映像だけを頼りにロボットを操縦しなければなりませんが、予選ではフィールドの目視が可能です。

競技は救出中のダミヤンに対するダメージと救出状況を総合した点数で評価されます。予選ではダミヤンに対するダメージを審判員が判断します(本選ではダミヤンに内蔵されたセンサーでダメージを判断します)。また、救出状況は現場到着(ダミヤンのいる場所に到着した)、救出完了(ダミヤンを道路へ救出した)、搬送完了(ダミヤンをロボットベースまで搬送した)の3段階で評価します。本選へ選抜されるのは、やさしく救助したかを反映する確定ポイントの高い7チームです。また、書類審査時に選出された主催者枠2チーム、アイディアを重視した選抜によるチャレンジ枠3チームも本選に出場します。

詳細については、file当日配布のパンフレット [PDF, 993.2KB]にも掲載されております。


第10回トップ