第10回/レスコンシンポジウム/開催報告-Rescue Robot Contest
   
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レスコンシンポジウム2009
第10回レスキューロボットコンテスト 説明会
開催報告

当日利用したプレゼンテーションファイル

当日利用したプレゼンテーションファイルです。 (一部修正の上掲載しております)

【2009.12.22】
RobotWatch様にてレスコンシンポジウム当日の様子が載っています。
→ 「レスコンシンポジウム2009」レポート(RobotWatch)

日時
2009年12月12日(土)
場所
神戸市立青少年科学館
〒650-0046 神戸市中央区港島中町7−7−6 (地図
三宮駅よりポートライナー13分,南公園(IKEA前)駅下車東徒歩3分
http://kobe-kagakukan.jp/

スケジュール(敬称略):

司会:松井 俊樹 (岡山県立大学)

13:00〜13:10
「あいさつ・主旨説明」
土井 智晴 (大阪府立工業高等専門学校)
13:10〜13:50
「阪神淡路大震災における消防の活動と神戸市消防局レスキュー隊の現在の取り組み」
村上 圭 (神戸市消防局水上消防署 消防司令補)
13:50〜14:35
「救助資機材や要救助者搬送手技のデモンストレーション」
神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊 (スーパーイーグルこうべ)
14:35〜14:50
「ドアノブ開放マニピュレータ搭載レスキューロボット“UMRS2009”デモンストレーション」
ビー・エル・オートテック株式会社
15:00〜15:50
「第10回レスキューロボットコンテストについて」
レスキューロボットコンテスト実行委員会
15:50〜16:10
「レスコン工房の全て2009」
レスコン工房チーム (第9回レスコン レスキュー工学大賞受賞,名古屋工業大学 ロボコン工房)
16:10〜16:30
Q&A
16:30〜16:50
「新レスコンボード(TPIP2)追加機能詳細」
片山 雄二 (サンリツオートメイション株式会社)
16:50〜17:00
「レスコン蓄積技術を活用した遠隔操縦型惑星探索ロボット試作機紹介」
鈴木 一哉 (サンリツオートメイション株式会社)
喜多 功次 (大阪府立工業高等専門学校)

シンポジウム報告

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レスコンシンポジウムが開かれた神戸市立青少年科学館。開催当日はとても良い天気でした。

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実行委員長より挨拶。

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神戸市消防局の方に阪神大震災の救助活動について講演をいただきました。

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実際の救助で使用する機材の説明をしていただいています。

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実際に機材を触ることもできました。みんな普段は触ることができないので興味津々の様子。

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消防車の機材も見せてもらっています。

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UMRS2009という開発中のロボットのデモンストレーション。

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第8回のレスコン出場チームからも講演をいただきました。

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レスコンの技術を応用した遠隔操縦ロボットのデモンストレーション。


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